私たちの教会について

○私たちの教会は、1946年8月に香川県坂出市の中心部で「坂出伝道所」として活動を開始しました。1991年に現在地に移転、1996年には綾歌郡飯山町(現:丸亀市飯山町)にあった教会と合併し、「坂出飯山教会」となって今日に至ります。

 

○坂出飯山教会は1946年創立の「日本キリスト改革派教会」に属しています。「改革派教会」とは英語の「リフォームド・チャーチreformed church」の訳で、今から500年前の1517年にドイツのマルティン・ルターが当時の教会のあり方に抗議し(プロテスタント)、教会の建て直し(リフォーム)を計った「宗教改革」運動の流れに連なることを表わしています。併せてスイスで宗教改革を行なったカルヴァンが唱えた「聖書によって改革(リフォーム)され続ける教会」であろうと志しています。

 香川県善通寺市にある四国学院大学の創立にも深く関わった「アメリカ南長老教会」もこの流れを汲む教会です。「アメリカ南長老教会」は「日本キリスト改革派教会」の創成期に様々な支援をしてくださいました。ですから当教会と四国学院はルーツを共有していると言えます。

 

○日本キリスト改革派教会は、聖書、および17世紀に作成されたウエストミンスター信仰規準(信仰告白、大教理問答、小教理問答)を教会の憲法として用います。更に教会規程や信仰の宣言を作成して今日のあるべき教会の姿の探求、実現を図っています。これらについて詳しくお知りになりたい場合は、日本キリスト改革派大垣教会のホームページを参照ください。

 

牧師

氏名:吉田 崇(よしだ たかし)

 1974年兵庫県神戸市に生まれ、幼児洗礼を受ける。岐阜県岐阜市で育ち、1990年に信仰告白。関西学院大学卒業。2001年~2004年に神戸改革派神学校で牧師となるため研鑽を積み、2004年7月に坂出飯山教会に赴任。

 

 南海放送(愛媛県・香川県西部で放送)、高知放送のラジオ番組「キリストへの時間」の2015年12月放送分、2016年7月分のメッセージを担当しました。下記のタイトルをクリックいただくとお聞きになれます。

 

 2015年

12月6日放送:「クリスマスになぜプレゼント?」

12月13日放送:「サンタクロースの由来」

12月20日放送:「寂しいあなたにこそクリスマス」

12月27日放送:「クリスマスはまだ終わらない」

 

2016年

7月3日放送:「手のひらに刻んでまで忘れない」

7月10日放送:「主の眼差しは人目につかぬ所にも」

7月17日放送:「主こそ私たちの避け所」

7月24日放送:「リオのキリスト像」

7月31日放送:「オリンピックと聖書」